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コノハゲサケブヒメ、ウナギを奢る

  19, 2017 10:53
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コノハゲサケブヒメこと元自民党の豊田真由子議員が、
3か月の沈黙を破り、公の場所に姿を現しました。

テレビを見ている限り、
「二面性が伺われる」「笑顔を見せていた、けしからん」など
まだ批判的な意見が圧倒的で、前途は多難です。

これに対し、記者会見前に開かれた支持者説明会の出席者は、
「私は支持し続ける」「彼女しかいない」「地元の為によくやっている」
などとコメントしていて、姫が仕事を懸命にやっていて認められていたのは確かのようです。

※元秘書ですが日本一有名なハゲの為、敬意を込めてハゲと表記させていただきます。

さて、問題のハゲとの関係ですが、会見で姫は
「暴言後、うなぎ屋に誘い謝罪した」と申しており、
これに対しハゲは、
「謝罪はあったが、暴力に対するものではなかった」と反論していました。

どうもウナギ屋で2時間半過ごしたのは確かのようです。
ウナギは日本人にとって特別な食べ物です。誘っただけで誠意が感じられます。

「ウナギごちそうになったならチャラでいいんじゃない?」と思ってしまいます。

おそらくですが、ウナギを食べた後、ハゲは
「ごちそうさまでした。」
とハゲ頭をさげ、服従を誓う素振りを見せたと思われます。
その時、姫にはハゲが、ウナギイヌに見えたに違いありません。

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※ 以降 ハゲからウナギイヌに敬称変更します。

そうみると、ウナギイヌが根性悪に見えてきます。
そもそも、そうとう近い距離感で仕事していて、姫が油断していないと、
あそこまでの発言にはなりません。

知らない人に向かい「ハゲ~!」と叫んでいる人を私は見たことがありません。

録音前10日間ぐらい、ウナギイヌのミスは異常なほど繰り返されたらしく、
その間もレコーダーは仕掛けられていたと思われます。

そんなハゲ~トラップにかかり、録音された音声ですが、
新潮社に無料で渡っているとは思えません。
大金が渡っていると知れたら、世間の印象も大分変わります。

姫は当初、「ウナギ奢ったのに、ウナギりやがったな!」と思ったことでしょう。
今も、ウナ肝が煮えくり返る思いでいるに違いありません。

ウナギり者の末路、思い知らせてやるわ
と、コノハゲサケブヒメの怒りが炎をなって燃え盛るとき、
日本政界に新たな神話の誕生が予感されます。

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ワキガ甘い

  14, 2017 11:46
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山尾志桜里議員のW不倫などスキャンダルが発覚すると、
必ず言われるのが「脇が甘い」というコメントです。

テレビのコメンテーターは話を振られると必ずと言っていいほど
「(写真を撮られるなんて)脇が甘いんですよね。」と論評します。

それは暗に「バレないようにうまくやれよ」
と言う意味を含んでいると解釈しています。

「不倫するなんて信じられない。私は考えたこともない。」
「社会から抹殺するべきだ。」
などという辛口コメントは聞いたことはなく、
「甘いんですよね」という甘口コメントのみが横行します。

ブーメランが返って来た時の自己防衛機能が働いているのか、
とにかくそこは譲りません。

テレビを見ているよゐこの皆さんは
「脇が甘くなければよいんだ」
という現実を無意識のうちに刷り込まれながら成長していくのです。

昼間からラブホテルは一杯ですし、
シティホテルも密かにデイユースに力をいれていると聞きます。

利用者は「私の脇は甘くない」という暗示にかかった人たちです。

ラブホテルの年間産業規模は約5兆円!
一般ホテルのラブユースを加えるとさらに1~2兆円は増えるものと見られます。
利用者のほとんどは写真を撮られるとまずい人たちです。
一体どんな人が年何回利用しているのでしょうか?

ちなみに日本の防衛費は約5兆円。ラブホテル産業と同規模です。

北朝鮮がミサイルをピュンピュン飛ばしている間に
国内では無数の移動小型ミサイルがピュンピュン発射され、
国防費を超えるショバ代が使われているのです。

考えるとなんとも平和な国です。

「あれ~? 今上空を本物とんでいったよ!」
なんていう事態があってもおかしくありません。

そんな人たちはJアラートが鳴ってもその場にとどまるしかありません。
皆で地下の駐車場に避難しても気まずい思いをするだけです。

さて、そんな「脇が甘くない」人たちには困ったものですが、
「脇が臭い」というのも困ります。

なぜ、そんな事を急にいうのかというと、
ワキガにもいろんな匂いがありますが、
「甘い匂いのワキガは危険な兆候である」と言われているからです。

正体は色々で、甘い匂いがアンモニアだと、
ストレスで体がアンモニアを分解できていない状態であることが考えられます。
他にも、過度のダイエットをすると蓄積されるケトン体が悪さをしている、
糖尿を発症している、などのケースがあるとのことです。

ということで、
「脇が甘い人」も、「自分の脇は甘くない」と思っている人も、
「ワキガが甘い」のには気を付けてください。


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そして(女性は)誰もいなくなった

  11, 2017 10:29
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山尾志桜里議員がW不倫問題でほぼアウトとなりましたが、
振り返ると最近特に、女性議員が叩かれるケースが目立ちます。

蓮舫議員

最初はもてはやしますが、何かあると徹底的に叩き、
凋落ぶりを見て楽しむという群集心理の餌食になったものと思われます。

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少し前も、小渕優子元経済産業大臣 
そして、松島みどり元法務大臣(シェーのイヤミに似てる人)が、内閣からシェーされました。

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なにかと大変です。
まあ、そもそもそんな職業ですし、
男性議員よりは登用されやすい反面、リスクもあるということでしょう。

山尾議員にも「当選2回の議員に幹事長なんてケシカラン、プンプン」
という嫉妬が渦巻いていたということです。
(支持率5%の政党が何をやっているのでしょう!プンプン)


さて、「国会議員の女性割合 11.8%  世界147位」
これは少ないなんとかしましょう!と皆がいいます、。

「すべての女性が輝く社会づくりの推進  男女共同参画・・・」
社会には聞こえの良い言葉が並びます。
しかし、実際はそう簡単ではないようです。

目立つ女性を叩くのは面白い!
そんな潜在意識がまだ社会にあると分析します。
そこを変えるには、ジャンヌダルクがあと何人必要なのでしょうか。
あと何人のジャンヌタルクがホテルで白線を超えなくてはならないのでしょうか。
(自薦他薦かまいませんが、見た目は良いに越したことはありません シェー!)

女性に対する潜在的な差別意識に抗議するために、
女性国会議員が全員一斉に、ホテルをデイユースして、
ワインもったイケメン100人が周辺を徘徊するぐらいのイベントが必要です。

注目の女性議員がどんどん消されています。
超党派で「叩くと面白い女性議員レッドデータブック」を作り、
早急に保護しないと絶滅してしまいます。
次は丸川珠代議員あたりでしょうか?

それにしても、
ガソリーヌ山尾からパコリーヌ山尾への別称変更は少し可哀そうでもあります。

ブルゾンしおりとwithb

  10, 2017 04:21
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山尾志桜里議員がW不倫疑惑であっという間に民進党を離党しました。

立つ鳥跡を濁さずといいますが、
新生前原民進党に強烈なダメージを残すという後味の悪さ、
そもそも離党したかったんじゃないかと勘ぐらられるくらいのスピード離党です。

この一連の流れ、情報番組で流し聞いたぐらいの知識ですが、話が出来過ぎです。

2日に名古屋で開かれた「山尾しおりとあなたの納涼会」に倉持弁護士と同伴出勤、
ホストクラブでも同伴したら他のホストは手を出さないのが鉄則なので、
出席したエロ爺ホストの皆さんもドン引きしたことでしょう。

そして初代アニーはテーマ曲「tomorrow」を熱唱

tomorrow  tomorrow tomorrow tomorrow
明日は幸せ~!!

と歌った後、ブルゾンしおりにキャラ変更!
「いい男は何歳?」と聞かれ
「34歳よ!(35歳でなかったのが惜しい)」と決め台詞

倉持弁護士はヘルプに入った地元弁護士とともに
「withb(弁護士)」
と決めました。

そして東京に再び同伴してトンボ帰り、
ホテルも同伴して、文春の取材を受けると
その日の内に前原代表の事情聴取を受けます。

翌日、幹事長内定が取り消されると
「幹事長落ちた、民進党死ね!(by 足立議員)」
ということで、即離党という今井議員のブランド奪取のSPEED劇でした。

tomorrow  tomorrow tomorrow tomorrow
明日は幸せ~!!

と名古屋で歌ったように、
本当に幸せになってしまうのではないか?と疑っています。


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ハナヲホジッチしない契約

  06, 2017 11:06
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人前で鼻くそをほじるという行為は、ほぼ万国共通で不作法とされています。

しかし、5~10%の人が鼻くそを食べるというデータもあるらしいです。

最後にテイスティングしたのがいつかは記憶にありませんが、

梅干しの味と同様、鼻くその味も容易に想像がつきます。

そういえば、USJ土産の百味ビーンズにも「鼻くそ味」があり人気をよんでいます。



鼻くそは、体調が良いときでも気が付くと溜まっています。

それは何故か?

これまでナイショにしていた自論なのですが、

「鼻くそが溜まるのは、塩分補給ができない時のために備えた人体の機能ではないか?」

と思われます。

「鼻くそには人体に必要なミネラルが数多く含まれ・・・」

などという研究成果が世間を驚かせるのも遠い未来ではありません。

人体にはまだまだ解明されていない神秘的な事が多くあるのです。



さて、ハリルホジッチ監督率いるサッカー日本代表がワールドカップ出場を決めました。

八百長疑惑で早期退任したアギーレ監督に変わり、ハリルホジッチ監督が就任した時、

日本サッカー協会が一番心配したのがスキャンダルです。



しかし、ハリルホジッチ監督にはアキレス腱がありました。

鼻くそをほじっただけで、ハナヲホジッチ監督と呼ばれる恐れがあったのです。

さらに、成績不振だったらどうでしょう?

日本のアホマスコミに袋叩きにあうのは必至です。

鼻くそ野郎呼ばわりされてしまうのです。



そこでサッカー協会は契約書に、

「人前で鼻をほじらない」という条項を盛り込みました。

これが功を奏しました。


最終予選初戦、UAEにホームで敗れバッシングにあいましたが、

あの時、鼻をほじっていたら、世間に見捨てられ即解任になっていたことでしょう。



しかし、鼻をほじる事を我慢しつづけた結果、

見事B組1位で予選突破を決めました。



一人で籠ってVTRで相手を研究している時には

ホジホジしながら、日本代表に必要な塩分やミネラルを補給していたのではないかと思われます。

ひょとしたら、ビタミンなどの他にとんでもない栄養素が含まれていたかもしれません。



ハリルホジッチ監督との契約はロシア本大会まで延長されそうです。

ハナヲホジッチしない条項を厳守して、

さらなる飛躍をしていただくことを期待したいと思います。


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