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ビール瓶と引き分け

  17, 2017 10:10
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横綱 日馬富士の貴ノ岩への暴力事件が大ごととなっています。

先ほど情報番組を見ていたら、同席していた白鵬は「ビール瓶では殴っていない」と主張。
一方、貴ノ岩の兄は本人から聞いた話として「部屋にあった色んなもので殴られた」と話していました。

和解が有ったとか無いとか、診断書が2つあるとか、貴乃花親方謎の行動とか話は面白すぎです。
しかし、これだけの騒ぎになると白黒つけないといけないので大変です。
本当はビール瓶で殴っていたということになると、今度は白鵬もただでは済みません。

協会は何をしているんだろうと思っていたら、スポーツライターの玉木さんが「例えると各相撲部屋が商店で、協会は商店会の会長みたいなもの。商店に問題があっても会長は何もできない」とコメントしていました。

立川志の輔に「ガッテンしていただけましたか?」と聞かれてもボタンを押しにくい説明です。

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しかし、八百長問題から出直した結果がコレなので根は深いです。

そこで、ふと思い出したことがあります。
昔の大相撲の結果を見ていた時に、預り、引分の表記がありました。
気になって調べてみると、かつては引き分け制度があり、それも、預り・無勝負・引分と使い分けられていました。

預り・・・物言いがついた時
無勝負・・際どくて行司自身がわからなくなった時
引分・・・長時間勝負が決まらない時

なぜこのような制度があったかというと、どうも大人の事情を解決するのに必要だったようです。
力士が大名のお抱えであった時には藩の面子を保つ必要がありました。
看板力士が調子が悪いときには、番付が下がらないようにしなくてはなりません。


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つまり、うまくやっていたということです。
そんな伝統を引き継ぐ国技なので、もろもろ事は複雑です。

昔は土俵外の事情も上手くやっていたのでしょう。
スポーツ紙を読むと、15日に一時帰京した日馬富士が行列に並び、北村弁護士に弁護を頼んだと書いてありました。
今回の問題、どんな着地が考えられるのでしょうか?



先程、大相撲の引き分けの色々を確認していたら、もう一つ引き分けを発見しました。

痛み分け・・物言いがついて取り直しになったが、双方がケガで続行不可能になった時

片方がケガの場合は不戦敗になるらしく、双方ケガは、まずありえない裁定です。
しかし、預り 無勝負 引き分けが現在廃止されたのに対し、現在も判定結果の一つとして残されています。

今回土俵外ですが双方が大怪我です。
式守伊之助が「痛み分け~」を宣言。

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その時は納得してガッテンボタンを押せそうです。

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チバニアンとジバニャン

  14, 2017 09:04
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地球の歴史で約77万~12万6千年前の年代が「チバニアン」(千葉時代)と
命名される見通しになった。 
地質年代は、その年代の境界が最もよく分かる地層が世界の基準地として選ばれ、
地名に由来する年代名が付けられる。

とのニュースが報道されました。

学会で、イタリアチームの「イオニアン」と日本チームの「チバニアン」との争いとなり、
競り勝ったと伝えられていますが、
イタリアチームが素直に「イタリアン」主張していたら
結果は違ったものになったかもしれません。

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しかし、とにかく明るい話題であることは間違いなく、
10票が必要とされた開票前に日本チーム関係者が「大丈夫です入ってます」
と囁いたとか囁かないとか、と噂されれています。

決着の決め手となったのは、
「地球の磁場逆転の痕跡が明白に残っていたのが千葉であった」
とされています。

磁場逆転とは、北極と南極が一瞬でひっくりかえる超危険な現象かと思ったら
そうではないらしいです。
ただ、電波事情が悪ったのは確かなようです。
カズレーザーのWi-Fiネタも当時成立しませんでした。

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当初、イタリアチームの「イオニアン」が有利と伝えられましたが、
77万年前の磁場逆転が、今回の千葉逆転を暗示していたとも言えましょう。

イタリアチームはサッカーWorld Cupの出場も逃し、踏んだり蹴ったりの一日となりました。

日本チームは森田健作千葉県知事が今夜あたりスナックで、部下に乗せられ
「ボヘミアン」の替え歌「チバニアン」を歌う姿が想像されます。

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おめでとう千葉です。


さて話は続きますが、
先日、子供の弁当用のフリカケを買うためにスーパーの売り場に行くと、
棚から妖怪ウォッチ(永谷園)のフリカケが消え、
その場所にミニオンズ(丸美屋)のフリカケが置いてありました。

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妖怪ウォッチの人気キャラクターといえば「ジバニャン」ですが、
「チバニヤン」に濁点を付けただけなので、話は続いているのです。

フリカケ業界の巨人は丸美屋ですが、永谷園は妖怪ウォッチの力を借りて、
子供用フリカケ部門で棚20センチ分のスペースを丸美屋から奪うという
磁場逆転ではなくて、ジバニャン逆転現象を先日まで起こしていました。

しかし、妖怪ウォッチの人気が急激に落ちたことから
再逆転を許してしまったということです。

(多分全国の売り場で同じ現象と思われます)

で、何が言いたいかといいますと、話しは戻りますが、じゃなくて続きますが、
チバニアンの時代、磁場逆転現象は繰り返し起きていたらしいのです

(当時の外来宇宙人の通信インフラは一体どうなっていたんでしょうか?)

なので、ジバニャン逆転現象も繰り返し起きる可能性があるということです

妖怪ウォッチ凋落の原因は、本編のストーリー展開もありますが、
飢餓商法という販売戦略の失敗による過剰在庫、商品の互換性の失敗など、
大人の事情が子供の事情に合わせられなかった事が大きいと思われます。

アニメ史におけるジバニャン時代はこのままだと精々2年
ポケモンはすでに20年以上君臨しています。

ジバニャンの名を後世に遺すことができるか?
どこの世界でも名を遺すということは大変な偉業であるといえるのです。


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NO!!高須クリニック

  12, 2017 13:07
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「アウシュビッツはねつ造だ!」「アンネの日記は別人が書いた!」
などとツイッターで呟いた罪で
イエス高須クリニックの高須克弥院長が、米国美容外科学会から追放されました。

これに対して高須院長は「ノー」と〇指を突き立て応戦中と伝えられます。

「ノー」を繰り返すとキャラが変わってしまうので心配です。

そもそも私には、米国美容外科学会から追放されるということの重さが、
よくわからないので、このニュースの持つ重みもよくわかりません。

一般的に民主主義には「言論の自由」があると言われています。
しかし、ホロコースト関連の話は疑義を唱えることも許されません。

欧米では疑義を唱えた多くの人が追放・抹殺などの憂き目にあったといわれます。
タブー中のタブーということです。

高須院長の住む極東の島国では
数年前、アウシュヴィッツ捏造説をちょろっと紹介したマルコポーロ氏が
まるで、たまごボーロを踏み潰したように粉砕されました。

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そんなこともあり、その島国でも、
大マスコミと言われる組織も、高説を垂れる出たがり文化人も
表立ってはこの話題を口にしません。

アウシュヴィッツ捏造説は、
「犠牲者数の整合性がつかない」「ガス室はなかった」「毒ガスのコストが高く効率も悪い」
などの真っ当な主張に基づいたもので、
ヒトラーがユダヤ人を迫害していたことを全否定するような内容ではありません。


以前、私の嫌いな会社のジジイで、自分の都合が悪くなると、
周りの説明など無視して喚き立て、話自体を無しにしてしまう人がいました。

ホロコーストは「人類が再び犯してはならない教訓」として、
全世界の人に伝えられる話なので、
そんなレベルの低いジジイと比べたくはありません。

しかし、疑義を唱えることがアウトなら、本質は同じレベルと思われても致し方ありません。

ただ、ジジイの姿が見えにくいのも、この問題の悩ましいところです。

そのワールドクラスの亡霊クソジジイが今回粉砕しようとしているのが、
高須平和賞を創設した、我らが偉人・高須院長です。
こちらにもリチャードギアなどワールドクラスの援軍がバックに控えます。
マルコポーロのようにはいきません。

高須院長はイエスのコピーを捨ててでも、ノーと主張し続けることでしょう。
イエス高須クリニックノー高須クリニックと言っている!」
世間に対するインパクトは充分です。
すると、ジジイにとっては話は厄介です。
潰そうとしたのに、狙いと逆に話が広まるという、ヤブヘビ状態になってしまうからです。

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高須院長が西原女史と、イエス・ノー枕でじゃれている間に、
今回の追放劇が無かったことにするのがよろしいかと思います。

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ただ高須院長ですが、今回「南京大虐殺も無い!」と呟いたらしく、
そうすると、他にも姿見えないジジイが複数潜伏しているので、
ジジイ間の調整も難しいかと思われます。

最後に一言「イエス!高須クリニック」


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マイナス×マイナス

  08, 2017 11:15
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トランプ大統領が足掛け三日・二泊の弾丸訪日ツアーの日程を終えて、
韓国に旅立ちました。

松山選手を招いたゴルフに始まり、
ハンバーガー・鉄板焼き・ピコ太郎晩餐会などのマイルド外交に加え
陛下との謁見・拉致被害者家族との面会などフォーマル外交まで
マジシャン・シンゾー安倍のトランプイリュージョンに日本国民が魅了された形です。

テレビなどの報道を見ていると概ね好意的で、シンゾー安倍は大いに株を上げました。
それはそれでよい事なのですが、よく考えると違和感があります。

近年の傾向として、マスコミは明らかに安倍総理に対して批判的です。
さらに、トランプ大統領に対しても批判的です。
(ロシア疑惑・内政混乱、支持率最悪など)

その二人が会って、初日からゴルフから始めたのに、
批判的な報道は、ほぼなかったと見受けます。

「朝鮮有事を控えゴルフは控えるべきだ」
「他の重要の日程に時間を割くべきだ」
「警備に莫大な血税が使われた」
などの批判的報道がされてもおかしくないのに不思議なものです。

あれだけ、友達批判を繰り返していたのに、
友達がアメリカ大統領なら良いという理屈でしょうか?
それもマイナス評価をしている友達なのに、ますますわかりません。

マイナス+マイナス=マイナスのはずなのに、
マイナス×マイナス=プラスという現象です。

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今回マスコミは、世界中でトランプ大統領と最も親密な国家主席は
シンゾー安倍であると褒めたたえました。

しかし、友達が獣医学部を作るのはダメだけど、
友達が戦争始めるのはOKという話になりかねません。

この理屈は子供に説明できません。

マイナス×マイナスがプラスになる理屈は中学で教わりましたが、
いまだにピンときません。

まあ、ただ単に、おもてなしが好きな国民性だといえばそれまでですし、
個人的には、マジシャン・シンゾー安倍支持なので
強く異論を唱える筋合いでもありません。

ただ、考えなく手のひら返している人たちに、
「貴方たちに違和感はないのか?」と言いたいという小話でした。

やばいよやばいよ

  06, 2017 11:02
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フジテレビの看板番組「めちゃイケ」が来年3月で終了することになりました。
バラエティの歴史の一頁を作った番組だけに寂しい感はありますが、
テレ東の低コスト裏番組「出川哲郎の充電させてくれませんか」に
視聴率で後塵を拝すようでは仕方ないのかもしれません。

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関係者もかなり前から「やばいよやばいよ」と案じていたと思われますが、
出川さんのように恥も外聞もなく、口に出して言えた人は何人いたことでしょう!

流行語大賞にノミネートされることなく放置されてきた
「やばいよやばいよ」ですが、
後世、孟子とか孔子の名言と並ぶ、格言となるかもしれません。

意味は、「人は本当に危険な時に、中々ヤバイと言えないが、
抑制的な言動に留まると結果的に破滅的な危機を招く」というものです。



さて、衆院選後の報道を見ていて、テレビ関係者が
「やばいよやばいよ」と言わないと「やばいよ」と思う事があります。

あまり報じられていませんが、
今回の選挙における年代別の政党支持率を見ると、
年代が下がるほど、自民党支持率が上がっています。


これはどういうことか?

テレビを見ていたら、
司会者の質問に対して、局出身で大学教授をしているコメンテーターが、
「若い人は311を経験して安定を求めている」
と意味不明のコメントを言っていて、
「おいおい、それは若者がテレビ信用してないからでしょ!」
と思わずツッコミを入れてしまいました。

ネット社会では、若年層のテレビ視聴が減り、
若年層はパソコンやスマホで情報を入手しています。


つまり、端的に言うと
ネットでニュースを見ている人は自民党へ、テレビだけ見ている人は反自民へ
という投票行動になったということです。

自民=安倍 というのには異論もあろうかと思いますが、
概ね若者は安倍支持に傾いたということで間違いないと思います。

さて、テレビの収入を支えるスポンサーは、
購買意欲の高い若者向けの番組を好み、より高いCM料を払います。

プロ野球、時代劇、お子様番組が、ゴールデンタイムから排除されたのは、このためです。

テレビはここのところ、モリカケ問題を中心とする
反安部の偏向報道を続けてきました。

しかし、テレビにとって、一番大事なお客様である若者が、
この偏向報道にノーを突き付けたのが今回の選挙結果です。

このままだとどうなるか?
テレビの視聴者も有権者も、未来は今の若者以下の世代が増え続けます。

「若者がテレビ見ないし、見ても信じないなら、広告費はネット番組にまわそうか?」
「若者が支持するニュース番組は作れないの?」
とスポンサーが思い始めることでしょう!

電通などの政治力で今のところ誤魔化しているようですが、
露呈するのは時間の問題です。

「やばいよやばいよ」と言いはじめないと手遅れになるので
リアルガチなニュース・情報番組を増やしてもらいたいものです。

新番組のタイトルは「出川哲郎の偏向やめてくれませんか」が良いかと思います。


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